記念・歳時祝編
日頃お世話になっている方へ、折にふれて感謝の気持ちを形にして贈る、お中元やお歳暮。その際には、素敵な感謝の気持ちやその贈り物を選んだ理由などの手紙を別送しましょう。先方に伝えることで、より良い人間関係につながります。
入園・入学・進学・就職祝いのマナー
実用的な物は早めに確認して贈ってあげましょう。
入園も入学も子供の成長をお祝いする喜ばしい行事のひとつで、祖父母やごく親しい間柄で祝うのが一般的です。小学校入学の場合は文房具や図鑑、または、洋服や雨具などの学業や通学に役立つ実用品が喜ばれます。重複しないよう事前に相談して、遅くとも入学式の一週間前までには届くようにしましょう。
社会人としての第一歩を大いに励まして!
いよいよ親の保護を離れて自立する若者に、励ましと祝福の気持ちを込めて贈る就職祝い。一般的には祖父母や親の兄弟などで祝うもので、新生活に役立つネクタイやカバン、時計などを贈ります。ただし、本人の好みもあるので事前に聞くほうが良いでしょう。
身内のお祝いには原則としてお返しは不要ですが・・・
入学祝いなどの場合は、本人から直接電話か手紙でお礼状を送るようにして、就職祝いの場合は、初任給などで心ばかりの品を贈って、感謝の気持ちを伝えます。





