法要のマナー

bar.gif

仏事編

香典返しは、香の代わりに霊前に供える香典や供花、供物をいただいた方に対して、四十九日の「忌明け法要」「納骨法要」の報告とお礼をかねて贈ります。金額的には頂いた香典の半額が相場とされてきましたが、三分返しや送料込みの半返しも多くなってきています。

法要のマナー

故人の冥途での幸福を祈る大切な儀式。

法要のマナー法要とは、仏になった故人を供養し、冥福を祈るためにこの世に残された者が営むものです。亡くなった後七日ごとに、四十九日まで行う忌日法要と次の年の祥月命日(同月同日)に一周忌、その翌年三回忌、七回忌、十三回忌、百回忌、それ以降は五十年目ごとに法要を営みます。一般的には、一周忌は親戚や親しかった知人を招いて盛大に営み、供物料のお返しに参会者に「粗供養」として、銘茶、砂糖、タオルなど実用的なものを配ります。

招かれた際に心がけるマナーとして・・・

仏式の場合は、白黒・双銀・双白の結び切りで香典の半額程度を「御香料」「御供物料」等の表書きで、包みます。神式では「御玉串料、キリスト教では(御花料)として、持参します。

法要の例(なくなった翌日を1日目、翌年を1年目として)

6日目 初七日忌しょなのかき●葬儀当日に営んだ場合も僧侶に読経を依頼し、内輪だけで供養。
13日目 二七日忌ふたなのかき●僧侶には依頼せず、お供えをして遺族など内輪だけで会食。
20日目 三七日忌みなのかき 
27日目 四七日忌よなのかき 
34日目 五七日忌いつなのかき●近親者を招き僧侶に読経してもらい供養する場合も。
41日目 六七日忌むなのかき
48日目 七七日忌しちしちにちき

(四十九日)しじゅうくにち
【準備】
●日取りを決め、早目に僧侶に依頼
●会場、料理、引き物、案内状の手配。
【法要当日】
●比較的盛大に寺院などで。
(浄土真宗以外では、卒塔婆を用意
●納骨(しない場合もあります)
●白木の位牌を菩提寺に納め、黒塗の塗位牌を仏壇に安置。

99日目 百か日ひゃっかにち
●内輪だけで会食

1年目 一周忌いっしゅうき
【準備】
●日取りを決め、僧侶に依頼。
●会場、料理、引き物、案内状の手配。
【法要当日】
●寺院などで(浄土真宗以外では、卒塔婆を用意

2年目 三回忌さんかいき
●三回忌以降は、亡くなった年を「一」と数え、その数字で「○回忌」と呼ぶ。特に三回忌、七回忌、十三回忌、二十三回忌、二十七回忌は、節目の年なので、内輪で会食を行う。三十三回忌、または五十回忌を「弔い上げ」として法要の最終年とすることが多い。

350K09.jpgうるおいのお風呂 花がさね
f030-02.jpg彩(いろどり)フェイスタオル・ウォッシュタオル
f308-07.jpg八女の芽ぐみ
f277-04.jpgエレガンスウォータリーフローラル12個
f316-04.jpg有明御海苔 潮彩の詩
f033-08.jpg竹炭日和